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山は常に気象、登山道の状態など変化しています。この文を参考に山に登られる場合は、過去の記事もありますので、新しい情報を得て自己責任の上、安全登山に心がけましょう。 (免責事項)
八巻山コウスユキソウ

    
私のビデオ登山記録                              


□001-881213 寒風山 1763 霧氷で知られる寒風山に向かった。紺碧の空に霧氷が映える
□002-890503 大川山 1043 △2 里では4月上旬に咲くオンツツジが、ここでは1ヵ月遅れて
□002-890503 竜王山 1060 △4 中腹には段々畑が開けてのどかな風景が広がる
□002-890503 大滝山 946 なだらかなアップダウンの尾根道をオゾンたっぷりの森林浴を楽しみ
003-890509 旭ヶ丸 1020 △1 アワノミツバツツジやオンツツジの群生地として知られており
004-890527 高縄山 986 △1 周辺には千手杉や千人杉などの老樹が茂り、歴史の古さを
□005-890528 西赤石山 1626 △2 この山だけに咲くツガザクラが満開になったというので
□006-890604 久住山1791 △1 快晴に恵まれ足元にはミヤマキリシマツツジが乱れ咲く。
□007-890814 鳥海山 2230 △1 雨の中の7時間の登頂で稜線の風雨に全身が 
□007-890815 月山 1980 △1 お花畑の広がる頂上は信仰の山で入山料が
□008-890830 瓶ヶ森 1897 △2 この日は小雨模様でガスが懸かって幻想的な風景の中で
□009-891018 筒上山 1860 △3 北側は石鎚山から堂ヶ森にかけての山塊が聳える。
010-891026 白髪山 1469 △3 山頂南面一帯に林立するヒノキやツガの白骨林が素晴らしい。
011-891030 奥工石山 1516 △1 岩峰から怖々下を覗けば目も眩むような断崖、その底には
013-900501 赤星山 1453 △2 頂上付近の林床にはピンクの可憐なカタクリの花が群落をつくり
□014-900505 土佐矢筈山 1607 △3 途中からトレースされた踏み跡を駆け上がると開放的な
□015-900522 四国カルスト 1403 △1 四国カルストと呼ばれ、ドリーネの点在する中を
016-900526 中津明神山 1541 △1 全国有数の気象レーダーのある山で、始めて車で登った
017-900725 岩黒山 1746 △3 谷から雲が湧いて上昇気流に乗ってアキアカネが群れて
021-910517 西赤石山 1626 △2 カッコウの鳴く山肌染めるアケボノツツジに魅せられて  
022-910724 三嶺 1894 △2  ジュウタンを敷詰めたようなミヤマクマザサの中に
□023-910813 利尻山 1719 △2 最果ての利尻の頂上はお花畑で我を忘れるほどに
□024-920503 妹背山 404 △1 孤島に聳える妹背山は戦時中海軍のレーダ基地が置かれ
□025-920504 今ノ山 867 △1 山頂には航空レーダ施設が相当強い電波を出しているらしく
□026-920505 篠山 1065 △2  期待して登って来たアケボノツツジが、今年はどういう訳か
□027-920505 堂ヶ森 857 △2 お祭りで賑わう山頂は三体の石仏がお堂の中に
□028-920814 甲斐駒ヶ岳 2966 △1 白い花崗岩の信仰の山は摩利支天と鋸山を従えて聳え立つ
□029-920815 仙丈ヶ岳 3033 △2  南アルプスの女王と称された山だけに素晴らしい景観が
030-920906 東赤石山 1707 △3  この季節は青い花のリンドウ、タカネマツムシソウ、
□031-920913 大麻山 616 △2  眼下に溜池の多い讃岐平野が広がり、その向こうに瀬戸大橋が
□032-920913 飯野山 422 △3  讃岐富士と呼ばれているように形の美しい山である
□033-920913 大平山 479 △2  高松市と坂出市に跨る五色台の中で一番高い山である
□034-920913 五剣山 375 △4  山頂へは切り立った崖が続き、梯子や鎖を登らなければならない
□035-920913 讃岐矢筈山 788 △1  谷間を隔てて東に続く東讃の山並が素晴らしい。
038-930504 工石山 1177 △1 流れの石の上でミソサザイが縄張りを主張しているのだろうか
039-930505 野鹿池山 1294 △ 昔ここは底なしの泥濘池で周囲は大木が欝蒼と茂っていた
040-930507 土佐笹ヶ峰 1131 △3  トサノミツバツツジがピンクの花を賑やかに付けて
041-930601 土佐矢筈山 1607 △3  頂上付近はツルギミツバツツジが美しく咲き誇り
□042-930711 八面山 1312 △2  古い神社には山麓の村人達の故郷の匂いが、
□043-930815 北岳 3193 △3  大樺沢雪渓を詰めて日本第二の高峰へ頂上の局地風に
□044-930829 丸笹山 1712 △3 ツリガネニンジンやシコクフウロウが目を楽しませてくれる 
□045-930829 塔ノ丸 1713 △3 イワツバメが数羽空中を舞っている。1579m 峰からは
□046-930912 橡尾山 1222 △3 稜線道は台風による倒木が道を塞いでいて
□047-930926 稲叢山 1506 △2 足元を見るとアサマリンドウの青い花が風に揺れていた
048-931011 阿波矢筈山 1849 △2 一帯はドウダンツツジやカエデなど紅葉が真っ最中で
□000-931102 烏帽子山 1670 △3 岩場に立つと、下は目も眩む千尋の谷が広がっており
□000-931102 寒峰 1605 △2 開放感に暫らく笹原に寝そべって青空を眺めていると
049-931104 腕山 1333 △3 山頂で休んでいるとすぐ下で凄い地響きがして、ガオッと唸り声が
□050-931114 星ヶ城山 816 △1 佐々木信胤公の本拠地1339年築城の山城があった所で 
□051-931128 綱附森 1643 △2 粉雪が舞う木々の梢のざわめきに綱附森で冬の訪れを知る
□052-940504 石鎚山 1982 △3 残雪や霧の中に浮かぶ淡いピンクのアケボノツツジなどが
053-940513 横倉山 774 △3 空池は四億年前の日本最古のサンゴ礁石灰岩がカルストに
054-940519 二ッ岳 1647 △3 四国は山国だと誰かが言ったが、果てしなく続く山並を見て
055-940602 高城山 1628 △2 吸い込まれそうな新緑の中に小鳥のさえずりが絶え間なく
056-940602 雲早山 1496 △2 山頂の小さな祠は雲早神社、水の神様である。先人は水の恵に
057-940610 楢原山 1041 玉川の里に逃れて来た長慶天皇が、楢原山に潜み隠れ、不遇の
058-940807 天狗塚 1812 稲妻が走り、だーんと落雷の音が響く。今ごろ稜線に居たら
□059-940815 稗己屋山 1228 △3 沢に近ずくと烏が一羽飛び去ったので悪い予感がした
□060-940816 野根山 983 △3 スズタケの中を抜けると尾根筋にはよく手入れされた杉が残り
061-940828 雨ヶ森 1390 △3 沢の音が聞こえなくなると大きな岩屋のある所に着いた。
062-940830 黒森山 1017 △3 高知県越知町まで来ると奥に端正な形の黒々とした高い山が
063-940830 虚空蔵山 675 △3 山頂周辺はマイクロウェーブの中継塔で景観を損ねているが
064-940830 蟠蛇森 769 △1 眼下に箱庭のような須崎の街の佇まいと、小島と須崎湾が
065-940909 明神ヶ森 1217 △3 「水の恵み山に祈る」この言葉は水源の山に対して日ごろの
066-941002 石墨山 1456 △2 岩石が黒い色をしていて、硯の石のようで石墨山と名づいた
067-941006 堂ヶ森 1689 △3 頂上には二基のマイクロウェーブの反射板が見えている
068-941006 二ノ森 1929 △1 シラベと笹原の中を泳ぐように登って行くと、ぽっかりと開けた
069-941016 西黒森 1861 山頂からの眺望と豊富な植生は捨てたものではない
070-941016 伊予富士 1756 △3 四国中央部の山は殆んど見渡せる素晴らしい眺望で
071-941108 日ノ丸山 1240 △2 青空に映えたコナラの黄葉が映えて周囲を明るくして
072-941108 風呂塔 1402 △3 カラマツ林が見事に黄葉して、スカイブルーの空に映えて
073-941111 皿ヶ峰 1271 △2 付近には過ぎ行く秋を惜しむかのように朱色に黄葉した
074-941111 障子山 885 △1 後戻りしそうな胸突きの登山道を登って行くと    
075-941124 牛ノ峰 896 △2 眼下に洋々たる伊予灘が湖水のように青く広がり
076-941124 出石山 812 頂上の樹間からは眼下に保内湾が宇和海へと続き、
077-941124 御在所山 669 △2 石灰岩地の南側は、千丈ヶ崖と称する目も眩むような断崖が
078-950509 土佐国見山 1089 △2 ミツバツツジが山肌をピンクに染め目を楽しませてくれる
078-950509 杖ヶ森 1019 すっかり自然に帰った山頂に取り残された石積みが
079-950509 陣ヶ森 1013 △2 白いスズランのような花を一面に着けたアセビが今は満開となり
080-950513 大座礼山 1588 △2 頂上直下にはブナの大木があらん限りの枝を広げて
081-950518 不入山 1336 △1 沢の岩石は一面苔むしてひんやりした空気、深山幽谷の
082-950518 鶴松森 1100 △3 いつ誰がこのような名前を付けたか今は知る人もいない
083-950527 カガマシ山 1343 △3 北側の法皇山脈の向こうに瀬戸内海が望める
084-950601 高越山 1122 △1 東西緩やかに裾野を引いて阿波富士とも呼ばれる
085-950601 東宮山 1091 △2 ブナやカエデの原生林が茂り新緑が清々しい
□086-950605 高丸山 1439 △3 爽やかなブナの巨木の林立する中を登って行く
087-950605 天神丸 1632 △2 きつい登りであるがシャクナゲのトンネルを抜けると
□088-950611 伊予富士 1756 △3 岩場にはツクシシャクナゲが見事な花を着けており
□088-950611 東黒森 1735 雄大な眺望の縦走路を眼前に東黒森のピークが迫ってくる
089-950616 明神山 442 △1 灯台の高台に立てば地の果てに来たと思うような絶景が
090-950616 大龍寺山 618 そこに立つと眼下の谷は深く、吸い込まれそうな錯覚を感じる
091-950616 中津峰山 773 △2 山頂一帯の周辺には「四国のみち」自然遊歩道が整備され
092-950709 鳴門大麻山 538 いつもながらこのように付けられた階段道は歩幅が合わず
093-950804 天狗ノ森 1485 △3 大地が裂けた絶壁から下を覗けば足が竦み
094-950909 塩塚峰 1043 △2 ススキが靡き、色とりどりのパラグライダーが空を舞う
095-950921 我拝師山 481 △3 足元は竦んで身は空中に放り出されるような錯覚を感じる
096-950928 雲辺寺山 911 △2 「雲辺や 瀬戸の秋景 ほしいまま」 と刻まれた句碑が立ち
097-951013 中津山 1447 △1 木々の紅葉はまだ少し早いが、登山道脇には秋の草花が咲き
098-951126 阿波国見山 1409 △2 すっかり葉を落としたブナや木々は雪を纏って 
099-951210 豊受山 1247 △3 東には遠く剣山系の山並が白銀を冠して浮かんでいる
100-960102 稲積山 407 第一級の広大な眺望が展開する。直下には讃岐八富士の一つの
101-960616 笹ヶ峰 1860 △1 稜線に出ると視界が一気に開け、石鎚山を始めとする
102-960706 瓶ヶ森 1897 △2 眺望は雄大で眼下に広がる雲海、島のように浮かぶ山々
□103-960721 大森山 1433 眼前に大岩が立ちはだかる。大岩の西側に朽ちかけたロープが
□103-960721 佐々連尾山 1404 △3 笹に埋もれた踏跡を泳ぐように登りつめると
104-960903 白髪山 1770 △3 眼下には一目千本桜が見えるといわれる樹海が広がる
□105-960903 奥神賀山 1443 △3 眼下に楮佐古谷の樹海が広がり、奥に永瀬湖を擁した
106-961010 翠波峰 892 △3 岩場の上に立つと南側の眺望が開け、眼下に金砂湖が青く
107-961005 鰻轟山 1046 霧越峠の 4キロほど手前で思わぬアクシデントが起きた
108-961123 大谷山 507 瀬戸大橋が白く光る。運が良ければ西に遠くしまなみの橋も
109-961126 御在所山 1079 △3 尻見坂とはよく名付けたものだと感心しながら、這い蹲る
110-970408 猫山 468 △4 この時節、コバノミツバツツジやオンツツジが咲き乱れ
110-970414 城山 375 △ 山桜やミツパツツジが至る所に溢れんばかりに咲いて
111-970417 中蓮寺峰 756 △4 朱塗りのモミジ橋を渡って整備された階段道を登って行く
111-970417 若狭峰 787 △3 四国のみちの道標に導かれながら、新緑の林道を
□112-970420 野地峰 1279 △4 水も無く容易に下って行けると判断したのが甘かった
113-970423 妙見山 320 △3 やっと潜り抜けれるほどの天井の狭い所があり、スリルが
114-970501 石立山 1708 △2 石灰岩の岩場尾根は、岩角や木の枝を掴んだりしながら
115-970511 千本山 1084 △3 この辺りから杉の巨木が天を突き、倒木も目立つようになる
□116-970518 東光森山 1486 △3 急峻な登りではあるが、この季節の爽やかな緑が美しい
□116-970518 大座礼山 1588 △2 あれを見てしんどさなんか一変に吹っ飛んだわい、
117-970525 甚吉森 1423 △2 ふと上に動くものの気配がしたので見ると、大きな動物が
118-970608 天狗森 1295 △1 待ち受けていたのは例外なく行く手を拒む高い崖であった
□119-970720 天狗塚 1812 濃いグリーンの中に星を散りばめたように、白いこめつつじの花が
□120-970816 御在所山 915 △1 御在所とは、神さまや仏さま、高貴な方の居ます所とのことで
121-970910 高鉢山 512 △3 石垣の中に入ると夏でも10度前後の温度で、冷たい空気が
122-970924 大高見峰 504 △2 広い台地の頂上一面に背丈以上のスズタケが生え茂って
123-971001 雨滝山 253 △3 本丸を偲ぶに充分な広さの台地が円形に開け
124-971001 白山 203 △2 白山はその美しい形から東讃岐富士とも呼ばれていて
□125-971008 嶽山 204 △4 裏山のように手軽に登れる眺望抜群の嶽山はクライミングの
126-971009 剣山 1955 △1 眼前には朝日を浴びた原生林の紅葉が一際映える
127-971009 次郎笈 1929  そのピラミダルな山容に誰もが登頂意欲にかきたてられる
□128-971012 二ノ森 1929 △1 面河コースからの分岐を過ぎると目指す二ノ森が奥に聳え
129-971102 譲ヶ葉森 1016 △4 ススキの中を東に進んで岩場に立つと一気に視界が開け
130-971102 鬼ヶ城山 1151 周囲はヒメシャラ、ブナ、シャクナゲなどの林に囲まれて
131-971102 八面山 1165 眺望が開け西側に島々が点在する宇和海が絵のように美しい
132-971103 高月山 1229 △3 ここ高月山は私の四国百山最後の完登の山頂である
133-980117 尾野瀬山 577 △3 手前に日本一の溜池の満濃池が青く光り
□134-980125 金見山 596 △2 息を切らしながら防火帯を登りつめると金見山の頂上に
□135-980125 大谷山 507 南から西にかけての眼下の開けた眺望の快適な登りで
136-980129 紫雲出山 352 △2 浦島太郎が開けた玉手箱から出た煙がたなびいて
137-980302 寒風山 1763 花が咲いたように見事な樹氷につられて林の中へ、そこは
□138-980322 登岐山 1446 △3 私達は我を忘れてこの眼下に広がる雄大な眺望に見とれていた
139-980403 檀特山 631 △3 道沿いには真っ赤な花をつけたヤマツバキも多く咲いて
140-980405 虎丸山 373 △3 眼下に湊川の流れ、そして三本松の街並み、その西には
141-980405 笠ヶ峰 570 △3 道筋にはキジムシロやハルリンドウが多く咲いている
142-980414 雨霧山 360 △4 あまり急坂なので犬でもここから登れなくなって
143-980414 弥谷山 382 △2 林床にはコバノミツバツツジが咲いて少し明るさを添えて
144-980418 大麻山 616 △2 山頂には1キロに及ぶ見事な八重桜の並木が続いており
145-980429 梶ヶ森 1400 △1 谷間の空間をミツバツツジがピンクに染めて 
□146-980503 英彦山 1199 △1 逆鉾岩や筆立岩など樹林の間に塔のよう屹立する奇岩が
□147-980503 釈迦岳 1231 △1 ガスが切れ眼下に樹海が広がって津江の山並が重なり
□148-980504 国見岳 1739 △1 九州脊梁山脈の最高峰の国見岳1739m に立てば
□149-980505 両子山 721 △1 「針の耳」は腰をかがめて通過しなければならないほど狭く
□150-980522 瓶ヶ森 1897 △2 360度の眺望は見飽き足らずいつ来ても去りがたい頂上で
□151-980531 西赤石山 1626 △2 花は終わっていたが赤茶色の実を着けたツガザクラが
□152-980604 伊予富士 1756 △3 南に開ける山岳展望を楽しみながら、快適な尾根の
□153-980608 塩塚峰 1043 △2 この時節高原一帯は緑々しいススキの原となり、その間には
154-980705 赤星山 1453 △2 山頂一帯はノリウツギの白い花が賑やかに咲いて
155-980709 東赤石山 1707 △3 岩陰にはこの時節の高山植物が風に揺れて
156-980718 鶏足山 955 大岩壁は高さ35m はあろうか、垂直に鎖が垂れ下がり
□157-980802 八巻山 1698 岩間にはこの時節、この山にだけ生育するオトメシャジンが
158-980902 飯野山 422 △3 ツクツクボウシの鳴き声がこの山にも秋の到来を
159-980911 大川嶺 1525 △2 一面にススキの穂がなびいて美しい光景を醸し出して
160-980911 笠取山 1562 △3 ピンクのシコクフウロウ、白い綿菓子のようなヤマハハコ、
161-981112 笠形山 762 △4 薄暗い林を抜けると眼前にこれから登る笠形山の主峰が
162-981113 大川山 1043 △2 周辺はブナ、イヌシデ、カエデなどの大木が見事に紅葉して
163-981113 竜王山 1060 △4 香川県側のピークには竜王神社が祀られ、雨乞いの神として
164-981115 龍王山 475 峠から西に少し入った所に、アセビ公園がありその奥に龍王山へ
165-981115 大山 691 △1 道筋にはリンドウや野菊の花が晩秋の日光をいっぱい受けて
166-981115 大滝山 946 この辺りは県立自然公園としてよく整備されており
167-981121 八丁山 532 △3 旧高松市の最高峰で塩江温泉郷の眼前に聳え
168-981121 前山 643 △3 この山の南側には渓谷美で知られる柏原渓谷があり
169-981122 友内山 1073 △3 見事に黄葉したミズナラの大木が素晴らしい
170-981129 正善山 1229 眼下に紅葉の樹海、その向こうには天神丸や剣山の山塊が
171-981217 鷲ノ山 322 △4 眼下には湖面に府中大橋がかかり、府中湖から流れ出た
172-981217 城山 462 △1 頂上には大きな石が散乱し古代神事の場所とされ
173-981218 高尾山 496 △3 夏場の草いきれのする季節であればかなりの藪こぎと
174-981219 大平山 479 △2 山頂へは四国電力の無線中継塔への道を詰めると
175-981219 青峰 449 △4 最高点は小高い林の中にあり、石包みの上に古びた祠と
176-990415 讃岐矢筈山 788 △1 東讃岐平野から見ると、一連のアルペン的な形をした山塊が
177-990415 女体山 762 △4 視界 240度見飽きたらない第一級の眺望が展開する
178-990416 勝賀山 364 △3 山頂一帯は中世の山城の研究に貴重な史跡となっている
179-990417 石清尾山 233 △4 4世紀から7世紀にかけての 200基あまりの古墳群があり
180-990417 高仙山 627 △4 多く見られるアカガシは、かっての讃岐山脈一帯の重要な
181-990426 雪光山 926 △3 尾根まで急登が続く名の通りの 「しんどい坂」 で   
182-990601 石室頭 1682 周囲は足元が切れ落ちて目眩がするほど高度感のあるビークだ
183-990918 六ッ目山 317 御厩富士とも呼ばれている。ポピューラな山ではないがその形は
184-990919 香色山 157  弘法大使生誕の善通寺の近くにあり、古くから歴史と信仰の山として
184-990919 筆ノ山 296 △4 そしてその西側に続くビラミッド型をした山が筆ノ山である
185-991001 三辻山 1108 △3 間もなくススキの波打つ広々とした樫山峠に着く。峠には   
186-991028 奥工石山 1516 △1 ブナはもうすっかり葉を落として冬の訪れを告げていた
187-991103 烏帽子山 1670 △3 周辺は色とりどりの紅葉で息を呑むほど美しく
□188-991121 鋸山 1017 △3 頂上の北側と西側は大きな岩盤が突き出ており
□189-991201 七々木山 1145 △4 新雪を踏みしめて眼下には新しく水を湛えた法皇湖が光り
190-991216 五剣山 366 △4 疑心を持った者がこの山に登ると、天狗の怒りに触れる
191-991217 屋島 284 △1 東の五剣山から西の高松市街まで瀬戸内海を 320度眺望でき
192-000406 寒峰 1605 △2 福寿草の群生地がある。陽光を浴びて同じ方向を向いて
193-000411 黒滝山 1210 △3 尾根筋からの眺望は抜群で、若い植林が成長するまでは
194-000429 黒笠山 1703 息を弾ませながら登って行くとコルでは犬達が先に待っていた
195-000504 石堂山 1636 自然の石の塔は見事で、かつて山伏達の信仰の対象となった
195-000504 白滝山 1526 △3 白滝山が眼前に近ずいて来るとブナやツガなどの原生林が
□196-000509 東赤石山 1707 △3 ミツバツツジやアケボノツツジが新緑に彩を添え
□196-000509 八巻山 1698 八巻山から西へは岩の間を慎重にコルまで下り
□197-000512 東光森山 1486 △3 一瞬ではあるが正に光る森の正体を見た
198-000516 高越山 1122 △1 うぐいすが「ホーケキョ」とまだ発声練習中か下手なリズムで
198-000516 奥野々山 1159 山頂一帯は古い苔むした倒木が横たわり
□199-000516 旭ヶ丸 1020 △1 春にはミツバツツジが頂上付近を紫紅色に染め
200-000518 西赤石山 1626 △2 アケボノツツジと運が良ければツガザクラも、と期待をして
201-000602 伊予富士 1756 △3 鷹ノ巣山へ派生する峠のような稜線を越すと風景は一変する
202-000605 小檜曽山 1525 △2 モミやブナの大木の間を縫って清々しい原生林の中を
202-000605 土佐矢筈山 1607 △3 眼前に矢筈山が段々と近ずいて来る。庭園風の快適な
□203-000716 楢原山 1041 掘ってみると地中から九輪の塔の先端が現れた
□204-000815 石鎚山 1982 △3 開山以来、信仰の伝統は絶えることなく現在も生き続けて
205-000927 東赤石山 1707 △3 山は晩秋、岩稜にはリンドウの花がひときわ目に付く
205-000927 八巻山 1698 振り返ると東赤石山の山頂が盟主のように聳えて
206-010401 寒峰 1605 △2 名の通り寒々とした山頂ではあるが眺望は際立ってよく
207-010407 紫雲出山 352 △2 紫のシハイスミレ、黄色のセイヨウタンポポなどが一面に
208-010411 妙見山 320 △3 素晴らしい風景だ。ここは妙見宮の屋根の巨石の上である
□209-010413 横峯山 279 コバノミツバツツジがピンクに山肌を染めて
□210-010505 旭ヶ丸 1020 △1 反り返った薄紫の花は一斉に同じ方向を向いて風に揺れていた
211-010511 稲叢山 1506 △2 紫紅色のミツバツツジとピンクのアケボノツツジの花の競演が
211-010511 西門山 1497 △3 やがて正面に黒々とした西門山の前山が姿を現すと
□212-010513 銅山峰 1294  銅山峰から続くこの山域の東側はツガザクラの群生があって
□212-010513 西山 1429 △3 向かいにアケボノツツジのビンクを纏った綱繰山が
□213-010517 西赤石山 1626 △2 壮観、頂上付近のアケボノツツジの群落は有数の規模を誇り
214-010528 カガマシ山 1343 △3 シャクナゲのトンネルを潜りながら急な支尾根を主稜線へ
214-010528 橡尾山 1222 △3 二抱え以上もあるブナの大木が天高く聳えて森林を形成し
215-010601 大川嶺 1525 △2 北側の斜面には一面にツツジの群落が山肌をピンクに染めて
215-010601 笠取山 1562 △3 満開に花をつけたツツジに出会うとあまりの美しさに立ち止まり
□216-010607 伊予富士 1756 △3 尾根の岩場にはツクシシャクナゲが咲いており
217-010612 沓掛山 1691 笹原の登りにかかるとアキレス腱が痛くなるような急坂だ
218-010617 大座礼山 1588 △2 前方にこの山の主のようなブナの巨木が姿を現す
□219-010723 大座礼山 1588 △2 やっと登りつめたキャスターの感動の声に負けず
□220-010729 ハネヅル山 1282 △3  スズタケと権木を掻き分けながら悪戦苦闘が
221-010805 丸笹山 1712 △3 大型のコオニユリのオレンジ色の花が特に目を引く
222-010805 赤帽子山 1611 △3 ススキと笹原の中をだらだらと登り詰めると
223-010815 剣山 1955 △1 そしてキレンゲショウマは生きた化石といわれ
223-010815 一ノ森 1879 △3 頂上直下の岩場に立つと眼前に剣山から次郎笈がそして三嶺も
224-010828 塔ノ丸 1713 △3 朝早くから露払いして来ましたとの事。そんなのんびり歩ける山で
225-010919 大森山 1404 岩角や木の根っこを掴んだりしながら、大岩の上に立つと
226-010919 佐々連尾山 1433 △3 尾根を下ると一面に広い笹原が広がって
□227-010923 東赤石山 1707 △3 久し振りにわが山岳会のメンバーとこの山に登り
□228-011002 塩塚峰 1043 △2 なだらかな道は登山というよりピクニック気分で
229-011003 笹ヶ峰 1016 △4 参勤交代ではここが土佐領最後の休憩所になっていたようで
230-011003 三傍示山 1158 △3 登る人も少なく笹ヶ峰からの縦走路はかなり荒れており
□231-011005 横倉山 774 △3 回りこんで行くと、牧野博士が発見したヨコグラノキがある
232-011012 玉取山 1330 △3 四国一の大桂がある。推定樹齢 500年と言われる目通り14m
233-011024 三嶺 1894 △2 美しく優しい三嶺であるが、何かのように一面魔性も秘めて
□234-011116 芋野山 957 △4 どんどん下っているとどうも見慣れない風景になってきた
□235-020404 猫山 468 △4 山頂直下の岩場のロープの引かれた急勾配を登り詰めて
□236-020404 城山 375 △図等 眼下には打越池や土器川、レオマワールドが俯瞰でき
□237-020405 高鉢山 512 △3 登山道はこの山の標高に因んで 512段の丸太の階段が頂上まで
□238-020405 大高見峰 504 △2 頂上一帯は深いスズ竹の藪で猪のヌタ場になっていて
□239-020418 十瓶山 216 △4 すっかり自然に帰っているが人工的に出来た昔の採掘跡であろう
□240-020418 堤山 202 △3 形こそ小さいが、どこから眺めても一級の均整な姿をしていて
□241-020419 冠山 1732 南は深く落ち込んだ谷を隔てて四国中央の山々が幾重にも 
□242-020419 平家平 1693 △3 頭上を一基のジェット機が紺碧の空に白い飛行機雲を残しながら
□243-020426 鬼ヶ臼山 209 △4 そしていわくありそうな異様な感じの大岩が突っ立っていた
□244-020427 鉢ヶ森 1270 △3 ミツバツツジが周りをピンクに染めて余りの美しさに
245-020528 二子山 191 △3 眼下には公渕森林公園の中に池の青い水が光る
□246-020601 由良山 120 △3 白い断崖の壁の下に青い水を湛えた異様な光景に不気味さを感じ
□247-020601 日山 192 △4 チュンチュンと小鳥の声が近くで聞こえるので振り向くと
□248-020602 上佐山 256 △4 人が登らんから今は藪だらけで道は無くなっとるどい
□249-020616 高板山 1427 △3 岩の裂け目を通り抜けてモミやブナなどの茂る
□250-020616 奥神賀山 1433 △3 右に入り笹を漕ぎながら踏み跡を辿って行くと
□251-020623 実相寺山 250  雑草とイバラが覆い茂って人の歩いた形跡が無くなって
□252-020623 白山 203 △2 東香川市方面からさぬき市にかけての眺望。眼下に田園の中に
□253-020628 東赤石山 1707 △3 白いイワシモツケのお花畑の中にタカネイバラの赤い花が
□254-020714 由良山 120 △3 恐る恐る入って行くと奥が深いのか真っ暗になったので
□255-020714 女体山 762 △4 男に限る素肌で踊らぬと効き目がないという伝説が
□256-020721 東赤石山 1707 △3 イワキンバイが黄色い花を一杯つけて風に揺らいで 
□256-020721 八巻山 1698 薄紫のすずらんに似た花のオトメシャジンはこの山に
□257-020822 岩黒山 1746 △3 南に遠く高知湾の果てに室戸岬までもが見えて
□258-020822 筒上山 1860 △3 ドームはまるで周囲を岩壁で固められた要塞のように
□259-020822 手箱山 1806 △3 シコクフウロ、レイジンソウ、シモツケソウなどが咲き競い
260-020915 塩塚峰 1043 △2 ススキの波打つ高原と、その間に咲く草花などを観察しながら
□261-021103 堂山 302 △3 東讃平野の地形や街並みがぐるりと眺望できる自然の展望台で
□262-030109 江甫草山 153 △4
 この山の東側にお寺があるきんの、寺の右側の石段を上がって
□263-030112 爺神山 227 △3 南半分と頂上は完全に無くなってしまい無残な姿になって
□264-030112 傾山 287 △3 滑り落ちそうな急坂を木の枝に掴りながら頂上に出ると
□265-030210 伽藍山 216 △4 岩壁には大きな不動明神が刻まれていて睨圧しており
□266-030210 狭箱山 185 狭箱山は兄の伽藍山に寄り添っている弟みたいな小さな山で
267-030217 志保山 426 △3 道はややきつくなって、七曲と称する坂道をジグザグに
□268-030225 稲積山 404 空気が澄んでいれば燧灘を隔てて、伊予の高嶺が
268-030225 七宝山 444 △1 火山活動の名残である風化した溶岩の固まった岩塊が
□269-030320 東部山 312 △3 昔はここを真直ぐ登れたきんが今はこの通りだべ
□270-030320 中山 439  振り返ると我拝師山の岩場が眼前に屏風を立てたように
□270-030320 火上山 409 △4 足を取られて体が宙に浮いて前に跳んだ!
271-030321 曼陀峰 595 △3 香川/徳島/愛媛の三県境に位置する山で
□272-030323 登尾山 887 △1 讃岐から阿波へと往来する生活路の匂いがこの山にも
□273-030416 横峯山 279  コバノミツバツツジの群落と眺望の禿山は
□274-030422 天堤山 1147 △3 ひっそりと林の中に三角点がたたずむ
□275-030501 赤星山 1453 △2 カタクリ満開だが保護策をしないと
□276-030503 鎌滝山 1116 △3 断崖の岩壁の山頂には石鎚権現と鎖場が残る
□277-030504 三ツ森山 1430 △3  始めて見た白花アケボノツツジに感動
□278-030801 皿ヶ峰 1271 △2  竜神平にコバノギボウシ群落薄紫に染めて
□279-030803 権現山 1594 △4  権現越えは一面のお花畑に彩られ
□280-030810 弁天山 6 自然に出来た日本一の低い山、はずむ息で10歩上がると尾根に
281-030824 チチ山 1855 大永山トンネル南口からのルートからはしんどかったが
□282-031001 岩躑躅山 1103 △2 頂上は幾つものピークが並んで見極めできず
□283-031004 杖立山 1133 △3 北へ続く刈り込みの尾根へ間違って進んでしまい
□284-031005 福見山 1053 △4 その脇に野生の猿が数匹群れを成していたが
□285-031029 自念子ノ頭 1702 △3 登りが緩くなって頂上に着いたのかと思ったら
□286-031030 東赤石山 1707 △3 周囲の林は紅葉の真最中で息を呑むほど美しい
□287-031210 白峰山 337 △3
 ビークといっても緩い勾配上の松と雑木が混生するバカ尾根で
□288-031210 黒峰山 341 △3 国土地理院の白い三角点の標柱が隠れるように立って
289-031210 青峰 449 △4 うかつに立ち入ると不審者と間違われかねないので
□290-031223 黄ノ峰 175 △4 石塁が数十メートル築かれ、つわどもどもの栄華の跡が
□291-040104 山条山 189 △4
 今は登る人も無く登山道は荒れて無くなっているというが
□292-040107 貴峰山 223 △4 四方を見渡す眺望の優れた山頂は高見台として
□293-040107 黒戸山 299 △4 貴峰山が西に三角錐の美しいシルエットで聳えて
□294-040112 高尾木山 270 △4 林の中の尾根筋には人工的に作られたのか判らないが 
□295-040112 塩生山 141 △3 岬に突き出たこの山頂からは、その位置からにして
□296-040118 七宝山(社山) 299 △4 仁尾町から見ると、その形から自動車山と呼ば
□297-040201 高丸 587 コブを巻き終わり再び境界杭に沿って進んで行くと
□298-040201 菩提山 312 △3  それにしても平地にある山としては、奥深い登りが
□299-040208 竜山 416 △4 防火帯が切れると道は無くなり雑木林の中を這い上がって
□300-040403 城山 245 眼下に城池、公渕池、三ツ子池が青く光り
□301-050413 智行寺山 163 △2 頂上は平になっており、周囲に僅かではあるが石塁や馬返し 
□302-050414 腰折山 214 こかきつばたの紫の 腰折山のつつましき〜♪
□303-050414 恵良山 302 △4 ビャクシンの大木が山頂にこんなに残っているのは珍しい
□304-050416 世田山 339 △図等 古代から戦略上の要地として歴史を携えてきた山である
□305-050416 笠松山 328 △2 眺望は素晴らしく、朝倉方面から今治市街、更にしまなみ海道、
□306-050423 石鎚山 198 △3 こちらの石鎚山は香川県さぬき市長尾町と志度町の境に
□307-050423 熊高山 146 △4 西麓に野間池をはさんで石鎚山(日向山)と相対して聳えている
□308-050423 日妻山 236 △4 日妻山は高松クレーターの南側にある山の一つである
□309-050424 鷹丸山 387 △4 中腹には鷹丸城跡があるが訪れる人もなく自然に帰って
□310-050424 愛宕山 239 △4 眼前に金毘羅さんの全容が望め、眼下に琴平町の街並みが
□311-050503 きびす山 1088 △2 本山町の街並や早明浦湖などが眼下に眺められる
□312-050503 明神岳 743 △3 まもなく前方に突っ立ている大岩が目に飛び込んできた
□313-050511 串ノ山 215 △3 串ノ山は高松市の生島湾の東側にある形の良い山である
□314-050511 紅峰 245 岩場は一枚岩が絶壁に迫り出しており、ここに立つと
□315-050515 津志嶽 1494. △2 この山に登れれば四国の山は大丈夫といわれる
□316-050528 王越山 236 ♪王越山の あかつきの 深紅の空の 雄大は 希望あふるる〜
□317-050605 石鎚山 1982 △3 東崚コースは一般道では味わえない景観と迫力と緊張がある
□318-050615 郷師山 296 △4 平になった頂上の散乱する岩石の間を詰めて行くと最高点に
□319-050615 青ノ山 225 △3
 眼下に宇多津の街並みや備讃瀬戸が広がり、瀬戸大橋が
□320-050619 ツナノ平 1284 △4 西ノ川から土小屋へのコースの途中にある通過点である
□321-051019 伊吹山 1503 △3 石鎚への縦走の途中、オアシスのようなこの山頂で
□322-051019 子持権現山 1677 真直に懸けられた鎖を頼りによじ登らなければならない山で   
□323-051020 角山 184 眼下に坂出市から宇多津町にかけての全街並みが俯瞰でき
□324-051027 瓶ヶ森 1896 △2 この山に登った誰もがこの山岳風景に感動することであろう 
□325-051028 金山 281 △3 アルミニウム鉱床のボーキサイトが産出されていた歴史が
□326-051028 常山 283 △4 常山は金山と並んで香川県坂出市の市街地の東南に位置し
□327-051030 淨願寺山 239 △2 街中にある山としては自然の残っている静かな山であった
328-051101 竜王山 422 △3 この竜王山は、香川県満濃町仲南にある竜王山である
□329-051102 綱繰山 1466 紅葉の錦絵は一気に山頂から深い谷間に落ち込み
□330-051104 城山 428 △4 この城山は綾川町と満濃町の境に位置し、高鉢山の南側にある
□331-051128 眉山 189 △3 この眉山は高瀬町と豊中町の境に位置し、南北に長い稜線は  
□332-051128 毘沙古山 231 東側に秀麗な形の貴峰山、西には竜王山を従えて
□333-060109 弥八山 263.5 △3 眼下に県境の余木崎の向こうに観音寺市街が見えて
□334-060121 火ノ山 247 △3 火ノ山は旧国分寺町と旧綾南町の境にあって独立丘陵であり
□335-060121 鞍掛山 188 △3 眼下に溜池の点在する滝宮から羽床方面の里野の風景が
□336-060213 蓮光寺山 371 △3 一面に林立するクヌギやコナラの自然林が素晴らしい  
□337-060221 袋山 262 △3 南には衣懸池その奥に御厩池と御厩小富士の三兄弟が
□338-060224 白木山 625 △4 眼下に蛇行する中ノ川が奥に延び、県境の山並が聳える
□339-060305 半平山 1016 △3 
南側には大岩壁をめぐらしており、見るからに険しそうな山で
□340-060308 三ッ足山 1105 △4 断崖の下に大正時代に開坑していた三ッ足鉱山の坑洞が
□341-060321 西三子山 1349 △3 この時期、西三子山は隠れた人気の山であった
□342-060327 大禿山 176 △4 山頂からは遮るものが無く、360度の眺望が展開する
□343-060403 猪尻山 483 △4 この猪尻山は五色台の中では最高峰である
□344-060403 城山 215 この城山は高松市の国分寺町にあって
□345-060407 谷上山 456 山頂南側一帯は手付かずの欝蒼とした自然林の植生が
□346-060409 焼山寺山 938 三抱えもあるような杉の巨木に圧倒されながら進んで行くと
□347-060418 熊鷹山 1098 屏風のように聳える峨蔵山塊の北側に位置し
□348-060424 那智山 271 虎丸山、本宮山と共に大内町の水主三山と呼ばれていて  
□349-060424 本宮山 346 すぐ西側には巨大なくじら岩が突っ立っている。高さ7m
□350-060430 砥石権現 1375 △3 咲き誇るミツバツツジ、また赤い幹のヒメシャラが多く
□351-060521 戸中山 1261 南面は4キロにわたる断崖層を連ねており、山頂はその奥に
□352-060621 樫戸丸 1566 △3 花の貴婦人ナツツバキやヤマシャクヤクにも似た純白の花は、
□353-060729 前赤石 1677 ルートは険しい岩峰とブッシュの連続で容易に人を寄せつけず
□354-060806 剣山 1955 △1 この季節、お花畑が所々にあって目を楽しませてくれる
□355-061012 石鎚山 1982 △3 頂上付近と東稜コースは錦絵の紅葉真っ最中であった
□356-061022 三滝山 1111 △3 南側は急峻な崖が連続していて、中腹には小金滝などの名瀑が
□357-070503 井野川山 1342 △3 この山は大座礼山の南に延びる稜線上にあって
□358-071016 高森 1359 △3 谷を隔てて右には長い尾根を連ねた陰地の頭、高森、李ノ高
□359-071016 扇山 1392 △3
 息を切らしながら急登していくと少し平らになった尾根肩に出た
□360-071104 上瀬戸山 1538 △4 黄色、オレンジ、赤などの素晴らしい錦絵の空間となって
□361-071115 長沢山 1429 △2 振り返るとよくこんな所を登ってきたと思うほどの高度感
□362-071118 鷹羽ケ森 919 △2 眼下に蛇行した仁淀川の清流が斜光に輝いて絵のように
□363-071125 五在所山 976 原生林の中の森林浴と紅葉に癒された山であった   
□364-080106 崎山 114.3 △4 崎山は名の通り横浪半島先端に位置する山である
□365-080106 宇都賀山 256 △2 横浪半島先端に主のように聳える山が宇都賀山である
□366-080221 清滝山 378 高知自動車道が仁淀川にかかると、西前方に立派な山塊が
367-080221 石土ノ森 467 △2 土佐市での最高峰でグライダーフライトがある。ここからは
368-080326 天皇山 346.5 △4 ご神体が麓に移されて幾歳月、今山頂の天皇所縁の神社は
369-080401 陣ケ峰 402 △4 この山は香川県綾川町にあって趣のある稜線歩きが楽しめる
370-080402 鶏足山 955 スリルと眺望の穴場の山歩き大岩壁が眼前に立ちはだかる
371-080412 扇山 313 △3 この山は香川県満濃町にあって登りがいのあるマイナーな山で
372-080415 西ノ山 244 △1 一等三角点の有る山頂だけに眺望は素晴らしく 
373-080504 二ツ岳 1647 △3
峨蔵越えまでは今は盛り満開のミツバツツジとアケボノツツジ
374-080504 エビラ山 1677 峨蔵山塊の盟主に相応しい堂々とした山容で聳えている
375-080504 黒岳 1636 △3 先端の尖った三角錐型で、天狗岳とも呼ばれている
376-080504 権現山 1594 △4 眺望の黒岳を後に縦走コース最終の権現山に歩を進める
377-080516 櫛ケ峰 1112 △2 西条市千町(せんじょう)の東上にどっしりと聳えており
378-080613 経ケ峰 1192 △4 南西側はいっきに開けて石鎚山が眼前に姿を現した
379-080928 三ケ森 1377 △3 石鎚山から二の森、堂が森方面の山塊が眼前に連なる
380-081016 東三方ケ森 1233 △3 アプローチの長い近くて遠い高縄山塊の最高峰
381-081019 北三方ケ森 998 △3 四国のみちが通じるハイキングの山、しまなみの眺望
382-081019 五葉ケ森 840 △3 眺望が開けて楢原山から東三方ケ森などの山並みが
383-081113 鎌谷山 1435 △3 伊予富士や自念子ノ頭から笹ヶ峰にかけての県境の山並みが  
384-081123 笠山 109 眼前に坂出市街と瀬戸大橋の続く備讃瀬戸が広がる。
385-081123 西山 204 △3 琴電羽間駅の北方に有って、丸亀市綾歌町と琴平町の境界に
386-081123 如意山 158 △3 瀬戸大橋や備讃瀬戸の島々が長閑な眺望をかもし出していた。
387-081207 陣山 129 △4 あまりの広大な眺望に幾度と無く立ち止まりながら石段を
388-081207 鳥越山 187 雰囲気の良い自然林の中を、よく踏まれた稜線道は徐々に高度を
389-081207 福井山 156 △4 山頂付近はハゼの紅葉が見事に青空に映えていた。
390-081211 八ツ山 201 大自然の囁きの中に身を傾けてこそ、楽しい登山ができるのである。
391-081211 朝日山 238 △4 丸い山容の我拝師山など、五岳連山がダイナミックに連なる。
392-081220 鉢伏山 126 「鉢伏山ふれあい公園」の上から、山頂を目指して行くようになる。
393-081220 磨臼山 119 なるほど、二段に重なった岩は昔よく見た碾き臼のようにも見える。
394-081220 鶴ケ峰 130 △3 木々の間から大麻山や我拝師山などが垣間見える。
395-090108 中津山 162 △4 象頭山や五岳山を背景に琴平町や善通寺市の街並みが眼下に
396-090108 立石山 433 △4 この立石山は、まんのう町仲南の竜王山の西側に位置する山塊
397-090409 御殿山 85 眼下に瀬戸の海が広がり、島々の間を大型船がゆっくりと通って行く
398-090409 大仙山 131.5 △4 この大仙山は庵治町の北端に位置し、その位置からして眺望が 
399-090409 竜王山 239 △3 この竜王山は庵治連山に位置し北側の遠見山と並んで
400-090409 立石山 194 眼前に大きな岩が目に飛び込んできた。二段の積み重なった岩は
401-090409 遠見山 235 △4 眼前に五剣山から屋島にかけての広大な展望が展開する
402-090509 小座礼山 1511 △4 大座礼山の南東に位置する双峰の1511m峰と1500m峰である。
403-090510 鷲ケ頭山 436 △2 大三島の最高峰で抜群の眺望が展開する
404-090510 安神山 267 △4 烏帽子岩などを冠した岩峰と共に雄大な眺望が開ける。 
405-091011 餓鬼ケ森 954 △4 尖った山容のそれとわかる餓鬼ケ森が岩場を見せて聳えている。
406-091015 峰畑山 748 △2 徳島県と愛媛県境に法皇山脈の最後のピークを盛り上げている。
407-091015 呉石山 827 △3 近づいて見ないとその存在が判りにくい山である。
408-091015 平石山 826 △2 この平石山は四国霊場第65番三角寺の南上に位置し、
409-091018 鹿浦越山 59 △4 鹿浦越岬の岩礁は、ランプロフアイヤー岩脈と称され、珍しい
410-091018 与治山 187 △3 眼下に東かがわ市の街並みが一望に展開する。
411-091018 城山 86 △4 陸繋島で西側で陸続きとなり、残る三方は断崖となって海に
412-091018 翼山 125 △4 引田の街並みのすぐ西側に位置し、山頂からの眺望が素晴らしい。
413-091208 行道山 418 △3 讃岐変電所のすぐ東側の山、360度の眺望が開ける。 
414-091213 大境山 267 △4 新伊予GCの西上の山頂付近に広がるヒサカキの純林が美しい。
□415-100331 前山 222 この山は香川県三豊市詫間町名部戸(なぶと)地区の東側に位置し 
□416-100418 五瀬山 243 △3 志度インターの東側に位置し、眺望の良い山として親しまれている。
□417-100418 山上山 203 この山は香川県さぬき市寒川町の門入ダムの西側に位置し
□418-100418 剣山 160 岩尾根が続いており、先端まで眺望を楽しみながら散策する。 
□419-100426 石山 115 三豊市に位置する春先はコバノミツバツツジが美しい里山で
□420-100426 汐木山 121 採土石のためここ半世紀の間に哀れな姿になった山である
□421-100426 葛ノ山 97 この山は高瀬町に有る爺神山の北側に位置し、
□422-100503 三次山 103 南隣の金山と並んで、平野部に位置する独立峰なので
□423-100503 金山 109.6 △4 掘込んだ岩の窪みにぽっかりと口を開けた洞穴が左右に有った。 
□424-100503 花折山 227 △3 大川ダムの周辺は露岩の露出した花崗岩の痩せた山が見られる
□425-100503 権現山 177 北端の岩場に立てば眼下に東讃岐平野が一望できるほどの
□426-100822 石鎚山 1982 △3 今日はわが山岳会創立50周年記念登山である
□427-101121 鶴羽山 303.5 △2 山名は北麓の鶴羽の地名で別名剣山ともいうように
□428-101121 大師山 194 急な登山道を登って行くに従い眺望が際立ってきた
□429-101121 火山 246 △4 山頂の台地の東端に、珍しく瓶盥(びんだらい)と称する丸い池が有り
□430-101205 剣山 197 △4 高松市西植田にあつて眺める位置によっては本家の剣山に似ている 
□431-101205 高塚山 165 △4 形の良い里山で山頂まで一直線に石段が設けられている展望の山
□432-101205 油山 152 竜満池の北側のなだらかな山が油山である。この山の岩間からは
□433-101205 猫山 157 △4 この猫山は府中湖の東岸にある三角錐の形の良い展望の山で
□434-101205 小原山 131 山頂に送電塔が有る府中湖畔北側の山保線路を登って行く
□435-101205 長吾山 152 △3 眼下に府中湖とそれを取り巻く山々が手に取るように見渡せる。
□436-101219 丸山 196 この山はどこから見ても丸く見えるのでこの名が付いたのだろう。
□437-101219 弓重山 327 △4 登り易くて雰囲気の良い尾根道が続く印象に残る山であった。
□438-101223 重茂山 294 △3 山頂は中世の伊予河野一族武将の城址で、「えひめ森林浴88ケ所」
□439-101223 無宗天山 315 眺望は雄大で、北側は島々の浮かぶ瀬戸内海が眼下に
□440-101223 高仙山 248 △3 展望台に立てば眼下に瀬戸内に浮かぶ島々が絵のように美しい。
□441-101223 名石山 297 △3 常緑樹の雰囲気の良い中を進んで行くと、落葉樹林に変わって
□442-101223 新城山 161 沖の島影を大型船がゆっくりと航行する長閑な風景が展開していた。
□443-110204 上ノ辻山 291 △3 青く澄んだ冬晴れの空に白く映えるコナラの梢が印象的であった。
□444-110206 合谷山 275 △4 財田町別所の西山でアップダウンの少ない歩きよい稜線道が続く。 
□445-110206 塔重山 268 △3 この山は財田町の道の駅の南側に位置し、頂上は塔重山公園
□446-110206 本篠城山 203 谷に囲まれた急峻な山頂には、古来の山城址が残っている。 
□447-110220 北山 240 △3 この山は土居町関川北野の北側に連なる里山のピークの一つ
□448-110221 博智山 237 塩飽諸島が青い海原に浮かび奥に瀬戸大橋が、素晴らしい絶景
□449-110222 高文珠山 221 曼陀峠を背に 仏殿城を望む 遥かなり壇の浦 西方に浄土を見る
□450-110222 堂ノ向山 258 南方には中央構造線の法皇山脈が壁のように近くに見えている。
□451-110226 長野山 285 △3 峨蔵、赤石山塊が眼前に聳えおり、ダイナミックな山岳風景に   
□452-110305 垣生山 101 △2 低い里山であったが素晴らしい展望と縦走が楽しめた山であった。
□453-110324 琴弾山 70 △3 眼下に松原の中に描かれた名勝「銭型砂絵」が俯瞰できる。 
□454-110324 興昌寺山 72 山頂には横穴式古墳が有って遊歩道が設けられている。
□455-110327 愛宕山 470 △4 愛媛県で一番最初に初日の出が拝める場所で
□456-110327 肥窪山 428 △4 広い山頂の林の中はフカフカの落ち葉が堆積していて 
□457-110403 郷山 255 △3 多くの尾根やピークが重なる複雑な地形の山塊である。
□458-110421 横瀬山 297 △3 大崎展望所での眺望を楽しんで横瀬山に歩を進める。  
□459-110421 茶臼山 237 △4 眼下に宇佐の街並みと港が俯瞰できる展望が広がる。
□460-110421 戸波山 307 △4 全周開けた眺望は筆舌し難いほど素晴らしい。 
□461-110421 黒岩山 170 △3 この山は仁淀川河口の右岸に位置する黒岩山である。 
□462-111219 塩ケ森 526 △2 えひめ森林浴88カ所の一環としてよく整備されていて 
□463-111219 番駄ケ森 605 この番駄ケ森は塩ケ森の南西方約1キロの稜線上に位置し 
□464-111219 ケタ山 659 △3 この山は番駄ケ森の南方約1キロの峰続きの稜線に位置し
□465-111219 大磨山 648 大磨山は東温市の川内町と重信町の境界にある里山で
□466-120113 下山 397 △4 この山は頂上近くにNTTの中継塔が有り、登山の対象とはならないが
□467-120113 境目山 460 △4 県境尾根に有って四国のみちが直下を通っている。
□468-120205 桃山 337 △4 切山地区の南西に深い谷を挟んでどっしりと佇むこの山は
□469-120205 箕浦山 450 △3 昭和30年中頃迄に航空灯台の有った山である。
□470-120212 奥谷山 272 △4 粟井川を挟み、菩提山の南西側に位置する形の良い里山である。
□471-120212 西ノ山 217 △4 大谷山から北東に派生尾根上に位置する海岸に近い山である。
□472-120220 台山 157 △4 大谷山から北東に派生する尾根の末端に位置するのがこの台山で
□473-120220 魚見山 189 高松自動車道の魚見山トンネルの真上に位置する山である。
□474-120220 坂口山 389 △4 大谷山から北東へ高尾山に向けて連なる尾根上のピークの一つで
□475-120228 藤目山 137 △4 戦国期に斉藤氏の山城、藤目城があったとされています。
□476-120228 龍王山 125 △3 大野原町萩の丘公園の傍に有る大谷池の東側に位置する里山で
□477-120303 逆瀬山 261 △4 この山は観音寺市粟井町と三豊市山本町の境界に位置し
□478-120320 阿島山 204 △4 バルブ崩壊で工事が中止になって放置された山が泣いている。
□479-120327 半田山 217 △3 池の奥に黒々と森林に覆われた丸い山が存在感を見せている。
□480-120401 妻鳥山 185 川之江では高文珠山と並んで形の良い里山である。この二つの山は
□481-120419 大岳 682 △3 50年前とは大きく様変わりしていた大岳山頂であった。
□482-121128 金子山 147 △4 新居浜市街の西に位置する山塊で滝宮公園とテレビ塔がある
□483-121224 桜谷山 224 △3 道後温泉街の北東に位置するこの山は道後山とも呼ばれている。
□484-121224 御幸寺山 165 △4 松山市の護国神社の背後に形よく聳えているのがこの山である。
□485-121227 伊舎院山 149 △4 財田町の中ほどに緩やかに横たわる丘陵地のピークのひとつ
□486-121227 中尾山 121 △4 舗装された管理道が三角点まで上っているのは珍しい。 
□487-121227 城山 111 香川県財田町の城山で整地された広い山頂は橘城址と呼ばれている。
□488-121227 宮坂山 119 △4 財田町の丸谷工業団地のすぐ東隣に位置し竹林に覆われている。 
□489-130110 毛谷山 270 △4 山頂の隅に白い標柱が隠れるように立っていた。有った!
□490-130111 三ノ宮山 111 △3 多く三角点を見てきたが施設の上に有る三角点は初めてだった。
□491-130111 天神山 148 △4 山頂の四等三角点(天神山)を確認する。周囲は一面の竹林で
□492-130113 丸尺山 304 △3 この山は三県境の曼陀峰辺りから、西へ派生している尾根上に
□493-130130 砂川山 124 △4 山本町神田工業団地のすぐ南側に位置する山である。
□494-130130 南山 137 △4 高瀬町上麻南山地区にある里山で頂上近くまで美竹林が広がる。
□495-130130 椛ノ木山 130 △4 北に展望が開けて中継鉄塔群の立つ大麻山が正面に見えて
□496-130130 池谷山 154 △4 この辺りの竹林はよく手入れされており、筍栽培が盛んなようで
□497-130130 麻城山 158  麻城跡は戦国時代、麻の領主・近藤出羽守国久の詰めの城である。
□498-130130 高ノ峰 184 △3 天に近いこの山に村人は水の恵みを祈ったのだろう。
□499-130217 飼谷山 175 △4 市内随一の大池の飼谷池の南東側に位置する山塊で
□500-130217 轟山 93 △3 四国縦断自動車道開通により、犠牲になったこの山は当時の山容は




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※ コースタイムは私のペースで計ったものです。
※ △と数字はは三角点の等級を示しています。
※ 地図の位置は国土地理院電子国土基本図。
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山に咲く花々
プロフィール
※ サイト内の検索はGoogle で 「山岳紀行続けて山名
樹氷の花
ブナの霧氷
陽光に向かって咲く福寿草
コミヤマカタバミ
ヤマシャクヤク
アケボノツツジ
オンツツジの群落
シロドウダンツツジ
ツルギミツバツツジ
タチツボスミレ
ミヤマカタバミ
アケボノツツジの群落
シコクフウロ
シコクブシ
ミヤママツムシソウ
シラヒゲソウ
イワキンバイ
ホンシャクナゲ
キバナノコマノツメ
オオヤマレンゲ
早春に咲くカタクリ
シコクギボウシ
コウスユキソウ
ツガザクラ

サイト内に登場する四季の花の
一部です。写真をクリックすると
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四国の山は西日本最高峰の石鎚山
を始め、日本一の低山まで山の豊富
さと自然に恵まれています。
自ら登ったその足跡を記録しました。
四国からはみ出した島外記も有り

山岳紀行へようこそ

この花が咲き出すと春の訪れは近い
陽光に向かって一斉に開花する様は
見る人の心を温かく包んでくれる。   
花言葉 「永久の幸せ」  寒峰にて

木漏れ日の林床に下向きに健気に咲く
花は春の妖精と言われており、気難し
屋でもある。 ナスビ平にて

山野草のなかでは一番の純白の大輪
の花は存在感が有る。稀に薄桃色の
個体を見る。 瀬場谷にて

この花も陽が当たらないと開かない
気難し屋である。「小深山傍食」と書く。
石堂神社にて

山肌をピンクに染めるアケボノツツジは
華やかで美しい。夜明け空の曙色に
因んでこの名がついた。
西赤石山にて

柔らかいピンクの花びらは近くで見ると
まるで紙細工のようだ。眺めていると
霧が花弁を揺るがして、さっと流れて
いった。 西赤石山にて

コミヤカタバミを少し大型にした花は
少し開花時期が早い。林床の岩の
苔の中に生えているのを見かける。
稲叢山にて

春の山を明るく彩るのがミツバツツジ
この花が咲き始めると木々は一斉に
芽吹き始めて山々は萌黄色に染まり
だす。 猫山にて

スズランの花にも似たこの花は四国で
は銅山峰付近にだけ見られる貴重種
であり標高の低い山に生えいて不思
議である。 西山にて

真赤なオンツツジの群落は珍しく四国
では類をみない。アクセス道は車が
渋帯する位、観光客が詰めかける。
見学はウィークデーに。   舟窪にて

春を代表する草花の一つ、自然交配
で種類が非常に多く見分けるのが
困難な位で、平地から高山まで分布
している。  黒笠山にて

ドウダンツツジの種類も多く、白色から
紅色まで産地によって多様である。
花弁が開かないので目立ちにくいが
可憐である。  旭ケ丸にて

シャクナゲは山の花の女王と言われて
豪華な花を咲かせる。ホンシャクナゲは
濃いピンクから稀に白い花の個体も。
石鎚山にて

この花はスミレに似ているが
コマノハグサ科の種族でスミレ族では
ない。高山に生えて風に揺らぐ様は
可憐である。 八巻山にて

純白なこの花は山の貴婦人といわれ
る気品で美しい花を咲かせる。花数も
個体数も自生地も限られ、絶滅危惧種
に指定されている。  樫戸丸にて

コバノギボウシの類でシコクギボウシ。
涼しげな薄紫色の花はよく目立ち、
僅かな岩場の表土に群生している
ことが多い。 八巻山にて

エーデルワイス仲間のコウスユキソウ
は高山の岩稜地帯に見られる。白産
毛をを付けた花のように見えるの愕で
ある。 八巻山にて

この種族も平地から高山まで種類が
多い。高山性のものはタカネキンバイ
ソウ、イワキンバイソウなどがある。
前赤石にて

ユニークな花弁の白髭を見立ててか
シラヒゲソウという。最近個体数激少
しており、絶滅危惧種に指定されい
る。 八巻山にて

夏涼しげな青紫色の花はよく目立つ。
高山性のマツムシソウのその容姿は
誰にでも、好かれる花である。
八巻山にて

タカネオトギリソウ四国と九州の祖母山の高山帯によく
見られる花で、ときおり群生している。
名は弟を切ったという伝説からきている。  三嶺にて

平地から高山にかけて、この種族の
種類も多い。この花は四国の高山に
多く見られ、イシヅチフウロウはこの
変種。  赤帽子山にて

トリカブトの種類は多くあり、塊根には
猛毒を含んでいる、昔この毒液を矢先
に塗って狩りをしていた。ときおり林床
に群生が見られる。 堂ケ森にて

登山道脇に咲く濃いコバルトブルーの
花は印象に残る。高山性のものは
産地により種類が異なり色が違う。
「竜胆」と書く。 剣山にて

青空に映える紅葉は山歩きを一層
楽しくさせてくれる。見頃は一週間
で風が吹けば終わりとなる。
東赤石山にて

落葉しないうちに寒波が襲来。葉っぱ
の霧の雫が瞬く間に凍てついた。
烏帽子山にて

林の中に入ると幻想の世界が広がっ
た。ときおりカラカラと舞い落ちる氷片
の音だけが風鈴のように聞こえていた。
寒風山にて

シラベに纏わりついた樹氷は純白の
花が咲いたように美しく青空に映えて
いた。 寒風山にて

西赤石山 八巻山 東赤石山
剣山の花

皿ケ峰 権現越
東赤石山2
 塩塚峰の花

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寒峰の冠雪

高い山は雪化粧を施しながら長い
春の訪れを待つ。 寒峰登山口にて

明るい日差しを浴びて雪の間から
福寿草が春の訪れを告げていた。
寒峰にて

山岳
山岳
かんたん相互リンク
手軽にSEOしよっ♪
かんたん相互リンク

早春の林床にそっと咲く薄紫の花弁は
一重咲きや八重咲きが有って愛おしく
可憐である。 三頭越にて

紀行
山岳

リンクバナー

カエデの紅葉
ユキワリイチゲ
リンドウ

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石鎚山
マンサク
野生の山の花木では他に先がけて早春に咲く黄色い細い捩れた花弁は見るほどユニークだ。 エビラ山にて

地味な花で余り目立たないが、高山に稀に見かける花で、葉はイチゴの葉を小さくしたような照葉である。 エビラ山にて

バイカオウレン

森の下などの影地にときおり群生する。花色は白からピンク、紫まで幅広い。 
権現山にて

ショウジョウバカマ

高山に咲くスミレで葉の形が切れ込んだ独特の形をしている。絶滅危惧種
黒笠山にて

エイザンスミレ

この花も最近滅多に見られなくなった絶滅危惧種。変わった花弁がユニーク。 黒笠山にて

キケマンソウ

初夏の高山に咲くこの花は下向きに咲いてよく目に留まる。 石鎚山にて

コイワカガミ

白い集合花を上向きに着けて高山の岩間などに咲いている。 石鎚山にて

シコクハタザオ

俗にアカモモの花といわれ高山に群生して夏赤い実をつける
西赤石山にて

アカモモ

四国の山 県別リスト