私が19才とき初めて東赤石山の頂上に立つ。あれから50余年の月日が流れた。当時、深田久弥さんの『日本百名山』という本が発刊されてその中の西日本最高峰の石鎚山に登った様子を、一般の人にも解りやすく紹介されていたのを見て、私もその頃から登山に興味を持つようになり、最初に登ったのはやはり石鎚山であった。当時の石鎚山はロープウェイもスカイラインも無く、もちろん今の時代のように個人がマイカーを持っている時代ではなかったので、伊予小松駅からゴトゴトバスに揺られ、河又から時間もかけて石鎚山頂に立った。

時代の流れと共に林道も整備されて、マイカーで山頂近くまで行ける所が多くなったが、周囲にはまだまだ自然の多く残された奥深い山もあり、またその地方の裏山や里山があって手軽に登れる山も多い。私は山行の都度ビデオカメラで、山の自然を撮影するのが楽しみである。一人で静かに登ったり友達と楽しく登った山々がある。そのひとつひとつが登山録となって残っていく。山は毎日のように表情が変わる。いつ撮影しても同じ物はない。




      A先生と赤石神社にて         青春時代の東赤石山頂にて         青春時代の笹ヶ峰

平成元年から始めた四国百山紀行の100山撮影も10年かけて達成した。今も次の山をめざして撮り続けている。当時山岳会会長のA先生と登った山々は、私達の50余年前の青春時代の山行であった。道端の草木の名前も即座に教えて下さった研究熱心な母校の中学校校長先生でもあった。先日の事のようだが月日の経つのは早いもので、私も当時の先生の年齢を超えている。今では健康維持と自然観察を兼ねての山行である。体力の続く間、夢ある限り、山行を撮り続けている。カメラを持ったこの顔を見たら一声かけてやって下さい。               

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西日本一の高峰の郷土の石鎚山

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四国百名山私の挑戦

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