四国山岳紀行 No462-111219 塩ケ森(しおがもり) 525.8m △2(塩ケ森)
                          愛媛県東温市南方 地図 伊予川内(南西)  山岳紀行トップヘ


           中継塔の立つ山頂                    山頂直下の駐車場

塩ケ峰は東温市に有って山頂に中継塔が立ち、国道R11からもよく目立つ山で、山頂周辺は皿ヶ嶺連峰県立自然公園、えひめ森林浴88カ所の一環としてよく整備されており、車で山頂直下まで登れることから一般に親しまれている山である。山上は桜、ツツジ、アジサイ、シャクナゲなどが数多く植樹されていて、春は桜の名所となり、眼下に広がる市街地の夜景が素晴らしい山としても有名である。


             駐車場に有る看板                          駐車場から石鎚山

この山のアクセス道は数か所あるが、今回はメイン道となる川内町の新旧R11が交差する則之内交差点からR210を井内方面に向かうと、間もなく右手に塩が森ふるさと公園への案内板が有り、右折してアクセス道を進んで行くと山頂直下の駐車場に着く。駐車場からは東に白銀を纏った石鎚山系が奥に輝いているのが見える。


                        山頂の中継塔と権現石仏

駐車場からは山頂まで車道が延びているが、狭く離合できないので一般車は通行禁止となっている。歩いても5分ほどで山頂に達する。山頂にはテレビ中継施設が有り、その東側に三角点と権現が祀られている。周囲は開けているので眼下に東温市の市街地が広がり、目を北に移せば高縄山系が連なる。


                          山頂の二等三角点

南方に井内峠に延びるR210が谷を刻み、奥に皿ケ峰連峰が横たわる。その峠の左手に鉄塔の有るピークは陣ケ森か、手前の駐車場の奥にはこれから登る番駄ケ森からケタ山、大磨山が手招きしており、雄大な眺望が広がっていた。


          山頂より南西方を望む                         重信町方面を望む

《コースタイム》 R11則之内交差点1分(車)→保免地区登山口 15分(車)→山頂駐車場 5分→山頂 5分
          
          登山道 遊歩道として整備されている  歩行時間 約10分
          駐車地 山頂駐車場   難易度 ★  爽快度 ★★★★    次の番駄ケ森へ行く

ページの最初に戻る