四国山岳紀行 No403-090510 鷲ケ頭山 (わしがとうざん) 436m △2(鷲頭山)
                               愛媛県大三島 地図 木浦(北西)  山岳紀行トップへ


                         縦走路から見た鷲ケ頭山

鷲ケ頭山は大三島の最高峰である。古来神野山といわれ、神の山として崇められてきた。しまなみ海道が開通してからは、これらの島々の山は随分とアタックし易くなった。この山は頂上にテレビ中継塔が有って舗装車道が頂上直下までつけられている。今回は時間の都合で頂上まで車で登ってみた。


          林道鷲が頭線入り口                         鷲ケ頭山への縦走路

頂上に至る林道鷲ケ頭線の入り口は、大山祗神社前バス停から東へ700mほどに、教善寺前のバス停の所に有って、案内板が有るのでわかりやすい。道は七折れを繰り返しながら高度を上げていく。大岩が眼前に近づいて来る辺りから眼下に視界が開けてくる。


           山頂の二等三角点                         山頂に咲く平戸ツツジ

大岩の下を過ぎてカーブを曲がると安神山への指標が有り、大山祇神社から安神山を経由しての登山道はここで合流する。ここから更に車道を1㎞ほど進むと展望広場に着く。ここからはダート道となり300mほど進んで行くとテレビ中継塔の有る林道終点に着く。


                          山頂で記念撮影

テレビ中継塔の立つ山頂だけに眺望は素晴らしく、今登ってきたコースの全貌が眼下に展開する。山頂へは石段を駆け上がると二等三角点の有る頂上に出る。周囲は樹木が生長して展望が無いのでテレビ塔まで下ってもう一度展望を楽しもう。


                       山頂からの眺望は雄大である

《コースタイム》 林道登山口 15分(車)→林道終点 2分→頂上
          頂上 1分→林道終点 10分(車)→林道登山口 歩行時間 約3分  
          登山道 整備されている  難易度 ★ 爽快度 ★★★★
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